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一律 12,000円でOK!高級ダウンクリーニングはどんなことをしてくれるの?

一律 12,000円でOK!高級ダウンクリーニングはどんなことをしてくれるの?

 

高級ダウンのクリーニング方法はいろいろ

  1. ウェットクリーニング
  2. ドライクリーニング
  3. 手洗い

一律12,000円のクリーニング工程

  1. ご要望と品物の状態を確認
  2. 職人による前処理
  3. 銀イオン水クレンジング・マイクロバブルクレンジング
  4. 職人によるシミ抜き
  5. オゾン消臭・除菌
  6. 検品
  7. 保管・お渡し

 

こんにちは、高級ダウンのクリーニング専門店【OMOIYARI】です。

大切なダウンをクリーニングしたいと思ったとき。やっぱり気になるのは、クリーニング料金です。

せっかくきれいにできるとしても「レザーやファーも使われているから、クリーニング代がいくらかかるのかわからなくて怖い……」と躊躇してしまっている方も多いのではないでしょうか?

【OMOIYARI】では、そんな不安をできるだけ持たずにご依頼いただけるよう、一律12,000円でクリーニングしています。

一体どんなクリーニング方法なのか、ご紹介してみましょう!

 

高級ダウンのクリーニング方法はいろいろ

 

 【OMOIYARI】では、製品の状態や素材・デザインなどに合わせて、風合いや形を保つクリーニング方法を選んでいます。

どんなクリーニング方法があるのか、少しだけご紹介してみましょう。

 

1. ウェットクリーニング

汚れやシミに応じて薬剤を使い分ける前処理をしたあとに、袋井の自然あふれる水を使用して、銀イオンやマイクロバブルの力で洗浄力をアップさせます。
使う洗剤や仕上げ剤は自然由来の物を使い、環境に配慮したクリーニングをしています。

2. ドライクリーニング

素材上、ウェットクリーニングでは生地の風合いなどを損ねる恐れがあるときは、ドライクリーニングで洗います。
汗などの水溶性の汚れは、職人が前処理で除去。生地を傷めないよう慎重にかつきれいにクリーニングしています。

3. 手洗い

ドライクリーニングもできないデリケートなダウンは、1枚1枚職人のハンドケアで手洗いしています。洗う力加減や、洗浄回数なども、製品に合わせて調整しています。

 

【OMOIYARI】では、ウェットクリーニングやドライクリーニングなど、いろいろな方法がありますが、どの方法で洗う際にも、料金は一律12,000円なんですよ!

 

一律12,000円のクリーニング工程

【OMOIYARI】では、クリーニング前の製品チェックから、洗い方の選択、そしてクリーニング、クリーニング後のお渡しまで、じっくりと工数を重ねています。

クリーニングの流れ

  1. ご要望と品物の状態を確認
  2. 職人による前処理
  3. 銀イオン水クレンジング・マイクロバブルクレンジング
  4. 職人によるシミ抜き
  5. オゾン消臭・除菌
  6. 検品
  7. 保管・お渡し

 ここからは、工程ごとにお客様からお預かりしたダウンを、どんな流れで洗ってお渡ししているのか、ご説明しましょう!

 

1. ご要望と品物の状態を確認

 

まずはクリーニングをご依頼いただいたら、お品物の状態をチェック。
お客様がお気づきのシミや汚れの箇所などがあれば、そこもしっかりと確認します。

襟元、袖口、背中、裾部分などの黒ずみ・汚れはもちろんのこと、ほつれやダウンの飛び出し、匂いなども見ていきます。

もちろん、ご依頼時に指摘がなかったシミ汚れも、職人がきちんと見つけて、クリーニングの際に対応します。

 

2. 職人による前処理

クリーニングをする前に、汚れ具合に応じて前処理を行います。
例えば、汚れがひどい部分や、シミ、皮脂による黒ずみなどは、ブラッシングなどでピンポイント処理。

チャックやレザー部分など、クリーニング段階で特殊な形状をしていたり、特殊な素材を使っている部分もしっかりカバーします。もちろん、ダウン製品にレザーやファーがついていても、追加料金はいただきません。

ドライクリーニングとウェットクリーニングによって、前処理の方法も少しずつ変わってきます。

ここまでの前処理と検品は、ダウンクリーニングでも大切な工程です。

 

3. 銀イオン水クレンジング・マイクロバブルクレンジング

 前処理ができたら、次は銀イオン水を使ってクレンジング・マイクロバブルクレンジングをしていきます。

とても細かい微粒子の泡で、繊維の中に入った汚れに作用するだけでなく、バブルが水洗機の中でクッションの役割を果たすため、繊維を傷めるリスクも最小限に抑えられます。

 

4. 職人によるシミ抜き

 
万が一、クリーニングをしてシミが残ってしまった場合でも、職人が手作業で丁寧にシミ抜きをしていきます。

 

5. オゾン消臭・除菌

クリーニングが終わったら、オゾン消臭・除菌で仕上げます。
来シーズンも気持ちよく着られるように、消臭・除菌をしておくことで、保管中のダウンの傷みも予防できます。

 

6. 検品

洗い終わったダウンは、工場内のスタッフがしっかりと検品。お客様のご要望通りに仕上がっているのかを最終チェックします。

 

7. 保管・お渡し

【OMOIYARI】では、郵送でご依頼いただいたダウン製品のクリーニングの返送時も送料無料。作業が完了したら、お客様のもとにお戻しします。

「来シーズンまで保管しておいて欲しい」というご要望にも無料でお応えしていますので、気軽にご相談くださいね!

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