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偏ってしまったもクリーニングで復元できます!

偏ってしまったもクリーニングで復元できます!

こんにちは。モンクレールやカナダグースなど高級ダウンの宅配クリーニング専門店【OMOIYARI】です。
ダウン衣料を使っていると、保管中にダウンが潰れてふんわり感がなくなってしまったり、中のダウンが偏ってしまって形が崩れたりしてしまうこと、ありますよね。
ダウンの偏りの原因と、クリーニングでどんなふうに復元しているのかを、解説いたします!

 

■ダウンが偏る原因は?

    1. 保管時に湿気の重みで潰れてしまった
    2. 自分で洗った際に偏ってしまった
    3. 経年劣化によるもの

■ダウンのボリュームや偏りをクリーニングで解消!

    1. ダウンの偏りを改善する方法
    2. ダウンの偏りが改善できないケース

■ダウンが偏る原因は?

タトラス ダウン

 

高級ダウンが偏ってしまう原因はいくつかありますが、多くのケースで保管状態が大きな原因です。まずはダウンが偏る原因について、一緒に見ていきましょう。

 

原因1「保管時に湿気の重みで潰れてしまった」 

シーズンオフにダウンを保管しておくクローゼットや押入れの中は、想像以上に湿度が高い場所です。そのため、湿気がダウンに含まれて、重みで下の方にダウンが偏ってしまうことはよくあることです。

 

原因2「自分で洗った際に偏ってしまった」

自宅でダウンをセルフクリーニングすると、ダウンが衣類の内部で絡まり合ったり、乾燥時に偏ったりしてしまうことも。
ダウンのセルフクリーニングは、ダウンの塊をほぐしたり、偏らないようにするのが難しいもの。高級ダウンほど、できればプロに任せるのが安心です。
せっかく手間をかけてセルフクリーニングした結果が「ダウンに偏りが出てしまった」なんてことでは悲しいですよね。

原因3「経年劣化によるもの」

ダウンは着用しているとだんだん汗や皮脂を吸収し、汚れが溜まってしまいます。
そうなると、ふんわりとしたダウンの羽毛がしぼみ、ボリュームダウン。着方によっては偏ってしまうこともあります。

経年劣化をできるだけ避けるには、きちんとシーズンごとにダウンをクリーニングして汚れを取り除いた状態で保管することが大切です。

 

■ダウンのボリュームや偏りをクリーニングで解消!

【OMOIYARI】の高級ダウンクリーニングでは、ダウンの偏りを改善したり、ボリュームを復活させることが可能です。どんなふうにダウンの偏りを元に戻しているのか、そしてダウンの偏りが改善できない場合はどんなケースなのかを解説しましょう。

 

ー ダウンの偏りを改善する方法

ダウンの皮脂汚れや汗などをきれいに洗浄し、だまになってしまった部分は少しずつ生地の上から固まったダウンをつまんでほぐしています。最後に乾燥機にかけることで、ふんわりと仕上げます。

まだ試験段階ではありますが、【OMOIYARI】ではダウンのボリュームを復活させやすくする補助剤の導入を検討しています。色々なダウンで試している段階なので、導入できるかどうかはわかりませんが、担当者曰く「手応えあり」なのだとか。
ぜひご期待くださいね!

 

ー ダウンの偏りが改善できないケース

高級ダウンの中には、中綿がダウンではなくポリエステル綿を使っている衣類もあります。ポリエステル綿の偏りは、残念ながら直しようがありません。

また、ダウンを長年着用していて、羽が折れたり切れてしまっているとクリーニングでは復活できない可能性もあります。


「きれいに戻るかな?」と不安な方は、まずは気軽にお問い合わせくださいね!

 

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